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12月の児童朝会

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 12月1日(木)に12月の児童朝会を行いました。表彰や校長先生のお話の後、JRC委員会の子ども達が発表をしました。本校は、青少年赤十字(JRC)に加盟しており、「気づき、考え、実行する」を合い言葉に、国際理解、奉仕、健康安全に関する活動を行っています。その中から「奉仕(ボランティア)」に当て、寸劇をまじえながら発表しました。落ちているゴミがあった時、どのような行動をすると、みんなも自分も気持ちよく過ごせる学校になるのかについて考えさせる内容でした。最後に、生徒指導の先生から今月の生活目標「ものを大切にしよう」に関するお話がありました。「物を大切にすること=人を大切にすること」という意識がもてるよう全校体制で支援していきます。

やまと学園ロードレース大会

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 12月2日(金)に大和総合運動公園にて、「やまと学園ロードレース大会」が行われました。大和地域内の4小学校1中学校の小学校1年生から中学校3年生までが一同に集まり、健脚を競い合いました。全体進行やウォーミングアップなどは中学生が中心になって進めてくれました。寒い日でしたが、どの子どもたちも自分の弱い心と戦いながら、自己ベストの記録をめざしてがんばっていました。子ども達が一生懸命に走る姿を応援する仲間や保護者の方々、地域の方々の姿から大和地域の絆も感じました。互いに元気をもらうことができたすばらしい大会となりました。ご協力ご声援を頂いた皆様、ありがとうございました。

花いっぱいの学校をめざして

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 11月28日(月)に昼休み後の「グリーンタイム」を使って、春の花の苗植えを行いました。一人が一鉢ずつお世話をします。また、委員会活動で花壇の花のお世話もします。子どもたちは配られた苗をポットから取り出し、慎重に鉢や花壇に植えていきました。植物と共に子どもたちの豊かな情操も育てていく取組になるよう、今後も水やり等のお世話を続けていきます。

俳句教室

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11月28日(月)に約40年前に本校で勤務された谷一夫先生が来校され、4年生を対象に俳句の授業をしてくださいました。最初にご自身が作られた俳句を数首紹介してくださいました。その後、谷先生の指導の下、子ども達が俳句を作りました。子どもらしい発想で五・七・五のリズムに合わせて言葉を並べていました。短い言葉でも季節や自然の様子、作者の思いなどを感じることができ、俳句の良さを実感することができました。

味噌づくり体験出前授業

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 11月24日(木)に株式会社シマヤの方が来校され「味噌づくり体験出前授業」を行っていただきました。最初に「みそ知り博士」から味噌の原材料や作り方、歴史や発酵の仕組みなどについて話して頂きました。次に大豆や麦麹を使って味噌の仕込みを体験しました。まず、茹でた大豆をミンサーで潰してミンチ状にし、麦麹と混ぜ合わせました。その後、ボール状に丸め、「みそ玉」をつくり、空気を抜きながら桶に詰め込みました。味噌は同社で3ヶ月かけて発酵させて完成する予定です。できあがりが楽しみです。

防災体験学習

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 11月22日(火)に山口県防災危機管理課の方々が来校され、「防災体験学習」を行ってくださいました。災害に対してどのような準備や心構えをした方がよいのかを考えることにより、子ども達の防災意識や危機管理能力を高めようという取組です。最初にスライドで山口県には台風や地震、水害などのいろいろな災害が起こってきたことを学びました。次に、 AR(拡張現実)機器を使って一人ひとりが浸水を想定した防災体験をしました。ゴーグル越しに見える浸水した道路で、傘を使って安全に歩けそうな箇所を探りながら、ゴールまで歩くとい う体験です。子ども達は、慎重にゆっくりとゴールまで歩いていました。さらに、ハザードマップを使って、水害が起きたときに避難する経路や場所を話し合いました。このような活動を通して子どもたちは災害を自分事としてとらえ、防災意識を高めることができたようです。防災危機管理課の方々、ありがとうございました。

森林体験学習

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⒒月22日(火)に周南農林水産事務所、林業研究会の方々が来校され、4年生を対象に森林体験学習を行ってくださいました。最初に学校の敷地内にある竹林から竹細工に使う竹を切り出しました。次に、学校のまわりを歩き、どんな樹木があるかを調べる活動をしました。葉っぱの形や幹の様子などで種類や樹齢がわかることを学びました。さらに、図工室に移動し、竹細工の制作をしました。ゲストティーチャーの方々に支援して頂きながら、のこぎりなどを使って一輪挿しを作りました。半日かけての体験でしたが、学校のまわりの自然を見直したり、森林の役割を実感できたりした実り多い時間となりました。